休日なのに雨。
まぁ、秋の雨は仕方がないです。
朝からきのこがらみの展示会に行って、
まったりったりと。
夕方に山行って秋のオンシーズンを実感。
昨日は出勤前に駐車場上でオーリーの練習。
前々回話にだしだ動画は、多田氏の動画で
ここのところずっと見ている。
オーリーのレッスンをしているのだが、
とても軽い。以前のテーマ「楽々オーリー」の
イメージに近い。
練習していて思うのは、
高くあがろうとして思い切りしゃがみこんで
蹴り込もうとするとどうしても不安定で
ぎくしゃくしてしまう。
逆に軽くやろうとすると、ちゃんとはじくこと、
タイミングをあわせて前足をすり出すこと、
腕からからだをもちあげることを、
きちんとできてないと飛べない。
でも、できているとちゃんとオーリーになっている。
なにごとも、肩にちからが入りすぎては
うまくいかないのかもしれない。
あと、跳んでいて思うのは、
べた足になっていると、どうも跳びが悪い。
具体的につま先立ちになるのではないけれど
ベタッと足の裏全体で体重、しずみこませるちから
をうけていると、どうもうまくない。
足の前半分とか、ちょっと足がフリーになるくらいの
イメージでボードにのっていた方が動きがよい。
今日はそんなところで。
夜練にいきたいのだけれど、
やっぱりまだ雨。
明日にしよう。
keep skating!!
まぁ、秋の雨は仕方がないです。
朝からきのこがらみの展示会に行って、
まったりったりと。
夕方に山行って秋のオンシーズンを実感。
昨日は出勤前に駐車場上でオーリーの練習。
前々回話にだしだ動画は、多田氏の動画で
ここのところずっと見ている。
オーリーのレッスンをしているのだが、
とても軽い。以前のテーマ「楽々オーリー」の
イメージに近い。
練習していて思うのは、
高くあがろうとして思い切りしゃがみこんで
蹴り込もうとするとどうしても不安定で
ぎくしゃくしてしまう。
逆に軽くやろうとすると、ちゃんとはじくこと、
タイミングをあわせて前足をすり出すこと、
腕からからだをもちあげることを、
きちんとできてないと飛べない。
でも、できているとちゃんとオーリーになっている。
なにごとも、肩にちからが入りすぎては
うまくいかないのかもしれない。
あと、跳んでいて思うのは、
べた足になっていると、どうも跳びが悪い。
具体的につま先立ちになるのではないけれど
ベタッと足の裏全体で体重、しずみこませるちから
をうけていると、どうもうまくない。
足の前半分とか、ちょっと足がフリーになるくらいの
イメージでボードにのっていた方が動きがよい。
今日はそんなところで。
夜練にいきたいのだけれど、
やっぱりまだ雨。
明日にしよう。
keep skating!!
今日も雨。
昨日からずっと雨が続く。
雨がふると、スケートはできない。
疲れてかえってきても滑ることができない。
雨がつづくと、ストレスがたまる。
今日、仕事が終わって、外に出ると
やっぱり雨。
出たところは、まだビルの屋根があり
雨はふりこまないので、
そこで、2回だけオーリーをした。
前回書いたように、エッジを内側に
押し込むイメージではじくと、
きれいにはねた。
明日はちょっと雨があがるのでは。
もう少し復習をして、
自分のものにしたいと思う。
keep skating!!
昨日からずっと雨が続く。
雨がふると、スケートはできない。
疲れてかえってきても滑ることができない。
雨がつづくと、ストレスがたまる。
今日、仕事が終わって、外に出ると
やっぱり雨。
出たところは、まだビルの屋根があり
雨はふりこまないので、
そこで、2回だけオーリーをした。
前回書いたように、エッジを内側に
押し込むイメージではじくと、
きれいにはねた。
明日はちょっと雨があがるのでは。
もう少し復習をして、
自分のものにしたいと思う。
keep skating!!

最近のテーマはやっぱりオーリーで、
パークへ行っても、一通り滑るとオーリーの練習をしている。
滑りながら、目標地点で跳ぶということが
いかに難しいか。
前々回に書いたように、まだシミとか線とかを超えているのだけれど
高さがないものでもタイミングをあわせるのが本当につらい。
目標がない場合は、なんとなく跳べることが多いが。。。
息子に言わせると、直前で跳べば良い、らしいが
そんなにうまくは行きませんよ、オーリーは。
というわけで、日々研究にあけくれていたところ、
youtubeの動画の中でオーリーを取り上げているもので
参考になる仕草があった。
それは置いてあるボードの
リアを片足ではじいて、ボードをポンっと
飛ばしているもので、
右足ではじいて、左手であがってきたフロントを
押さえこんで、リアもあがってくるというムービ。
ただ練習の途中カットでそういったものがあったのだけれど、
もしかして「これ!!」かもしれないと食いついた。
よく教則本にリアのエッジ部分を、
親指の付け根で蹴りなさいと書いてあるが、
そこを親指の付け根で蹴るのって結構難しい。
ただでさえ不安定なのに、
点で蹴っていくなんてつらいので
ついついべた足になっていき、
結局とべない悪循環におちいっていたことが
はっきりと今日の練習でわかった。
というのも、先の動画で、パンパンと
板を右足ではじいて、これがボードが
すごい浮いているのである。
たしかに、止まってボードを手に取るときに
リアはじいて立ち上がらせるけれども、
そんな勢いではなく、完全に空中に飛んでいるのである。
うーん、オーリーって、空飛ぶ技だから、
「はじくことによって、板が空飛ぶと、
それだけオーリー高く、遠くへ跳べるはずだ!!!」
ということに気がつく。
結構重要なポイント、コツであるはずだ!!!!ということで、
昨晩は徹夜ということもあり、
ゆっくり会社いけばよいと昼前から
街なかをゆっくりプッシュで練習できそうな場所を物色。
雨あがりで、少し風もふいて、なかなかいい感じで、
ああ、引っ越してよかったなぁと思う。
色々まわってみるが、夜でも練習するところが少ないのに
昼はやっぱりなかなかやれそうなとこがなく、
結構プッシュでうろつき、
それはそれで散歩みたいなもので楽しい。
結局、最後は河原までおりて、雨上がりで水かさが増えて
しぶきをあげている川ベリで練習してきた。
で、今回のテーマの「オーリーのこつ」とは、
『ちゃんと蹴って、ボードがかってに飛んでいくようにすること』
である。もう勝手にとんでいけよ板!な感じである。
とはいっても、それができないから跳べないんじゃないか
という声が聞こえてきそうですが、
これの「練習法」があります。
それは、youtubeでやってたように、
ボードをおいて、右足だけで、リアをはじいて
どこまでボードが跳ぶか?どんだけ高く、遠くへ
ボードがどうはじけば跳ぶか?やってみればよいのである。
非常に簡単な練習であります。
はじめは、いろんな方向にとんだりするのであるが、
ある程度はじいていると、これにもはじき方があるのが
おのずとわかってくるので、
だんだん飛ばし具合がうまくなってきます。
で、あと、どこをどんな風にはじくのがよいか
これのはじき方のイメージが重要だと気づきがあったので
お知らせすると、
ボードのエッジを真上からはじくというよりも、
リア側からフロントにむけて、斜めにさすように
はじくのが一番よくボードが飛ぶ。
これもよく本に載っているのが、
真下に蹴り込みなさい、とか、後ろにむかって蹴ると、
前足が食いつきやすいとか、
書かれていることが多い。
これらも、それぞれ一理あるとは思うが
今日の僕の練習でつかんだところから言うと、
後ろから前にむかって斜めしたに蹴る!!このイメージにつきる。
こうすればリアのエッジを確実にけることになるし、
かつ点でボードと接地することにより、
蹴るというよりも、「はじく」という動きに
近づくこともできると思う。
ちょっと、言葉による説明では分かりずらいかもしれないので
図式で説明したいと思う。

こんな感じである。
まず、ボードにのらずに、このイメージで
ボードをけってみてほしい。
この蹴りだと、結構前にボードが飛んでゆく。
こんだけ前に飛ぶなら、オーリーのキョリがのびるのではと
思わせるぐらい、前に飛ぶ。
もちろん、高さもでるので、食いつきも問題ないと思う。
ぜひ、前に向かって、びゅんびゅん板を飛ばせるようになったら
載ってみてはじいてみてください。
今までの、蹴り込み方はなんて、へなちょこだったのか、
こんな蹴りだから、そりゃ飛べないよなぁというぐらい
クリスピーに板がはねてくれること請け合いです。
是非、この機会に是非とも「オーリーのこつ、再び」をお試しください。
keep skating!!
今週もかなりキビシイ一週間をすごし、
久しぶりの休みにゆっくり寝て
起き出してみると、汗をかきたくて
体がむずむずするので、昼から
火打へ行ってきた。
自転車でだいたい行くのだけれど
これが、微妙な距離感で、
近くもなく遠くもないなんて感じなので
いつもどんなテンションで自転車を
こぐべきか迷う。
今日はだれないように途中からペースアップ。
汗ばむ日差しをものともせず走っていく。
さすがに日曜日の昼下がりでパークは
結構な人数でもりあがっている。
とはいえ、みんなまったりスケート楽しんで
いる雰囲気でいい感じ。
先週?だったか、いつもあう兄弟スケーターの
少年達がいて、二人とも結構できるのだけれど
お兄ちゃんがオーリーがうまいんで
彼がオーリーしだすと観察モードに入る。
とても全体の動きが軽い。
そんなにしゃがみもせず結構上げている。
みているとその場でほとんどしゃがまずに
ポンッとホップする感じで、
それを少し走りながら、ポンポンポンと
リアだけでホップするようなオーリーも
見せてくれたりする。
海外のスケーターとかがオーリーするのを
見ていていつも思っていたが
結構彼らは、しゃがまない。
そんなでもないのに、飛び上がる。
そのお兄ちゃんの動きをみていて、
ここにオーリーの極意があるのではないかと
思いあたる。
オーリーは後ろ足を蹴り込むことで
跳ね上がる、一生懸命蹴り込むから上がると
そんな風に思っていたのだけれど、
実は一生懸命蹴るためにりきむよりも
もっと大切なことがあって、
後ろを蹴ったら、前で持っていくという
基本があらためて出来てるかどうかが
重要なんだと気づく。
ソレを会得するための練習方法を
「楽々オーリー」と名付け、
先週からやってみている。
オーリーの練習なのだが、
ちゃんと基本ができているかどうかの
テストも、かねている。
楽々オーリーの方法は、
とにかく力まず、
一生懸命後ろを蹴ろうとしないこと。
あくまで、軽く
ほんとに軽くポンっと蹴り込んでやる。
百回連続でやっても続くぐらいの
力の入れようで蹴ってやること。
りきまないのが、非常に大切なポイント。
で蹴り込んだら、一生懸命けってないので、
そんなあがるそぶりもなくそれでも前はあがってるのに
タイミングを会わせ、前足を摺り出す。
この前を会わせるタイミングが合っていると
非常に微力ならが、ちゃんと浮き上がりオーリーの
カタチになっているのがわかる。
これはやっているとわかるのだが、
力ではなくてオーリーのメカニズムに
乗っ取ってできているかどうかで
できていればパワーがなくても
ちゃんとオーリーになっている。
逆にここが味噌で、
りきまず、一生懸命やらないので、
バテないから何度でも練習できるところが
楽々オーリーなのである。
いつも全力でオーリー練習しているのであれば
一度楽々オーリーで、
ちゃんとオーリーになっているかどうか
チェックしてみてはどうでしょう?
オーリーはパワーではないことが
実感できるのではないかと思うこのごろです。
keep skating!!
久しぶりの休みにゆっくり寝て
起き出してみると、汗をかきたくて
体がむずむずするので、昼から
火打へ行ってきた。
自転車でだいたい行くのだけれど
これが、微妙な距離感で、
近くもなく遠くもないなんて感じなので
いつもどんなテンションで自転車を
こぐべきか迷う。
今日はだれないように途中からペースアップ。
汗ばむ日差しをものともせず走っていく。
さすがに日曜日の昼下がりでパークは
結構な人数でもりあがっている。
とはいえ、みんなまったりスケート楽しんで
いる雰囲気でいい感じ。
先週?だったか、いつもあう兄弟スケーターの
少年達がいて、二人とも結構できるのだけれど
お兄ちゃんがオーリーがうまいんで
彼がオーリーしだすと観察モードに入る。
とても全体の動きが軽い。
そんなにしゃがみもせず結構上げている。
みているとその場でほとんどしゃがまずに
ポンッとホップする感じで、
それを少し走りながら、ポンポンポンと
リアだけでホップするようなオーリーも
見せてくれたりする。
海外のスケーターとかがオーリーするのを
見ていていつも思っていたが
結構彼らは、しゃがまない。
そんなでもないのに、飛び上がる。
そのお兄ちゃんの動きをみていて、
ここにオーリーの極意があるのではないかと
思いあたる。
オーリーは後ろ足を蹴り込むことで
跳ね上がる、一生懸命蹴り込むから上がると
そんな風に思っていたのだけれど、
実は一生懸命蹴るためにりきむよりも
もっと大切なことがあって、
後ろを蹴ったら、前で持っていくという
基本があらためて出来てるかどうかが
重要なんだと気づく。
ソレを会得するための練習方法を
「楽々オーリー」と名付け、
先週からやってみている。
オーリーの練習なのだが、
ちゃんと基本ができているかどうかの
テストも、かねている。
楽々オーリーの方法は、
とにかく力まず、
一生懸命後ろを蹴ろうとしないこと。
あくまで、軽く
ほんとに軽くポンっと蹴り込んでやる。
百回連続でやっても続くぐらいの
力の入れようで蹴ってやること。
りきまないのが、非常に大切なポイント。
で蹴り込んだら、一生懸命けってないので、
そんなあがるそぶりもなくそれでも前はあがってるのに
タイミングを会わせ、前足を摺り出す。
この前を会わせるタイミングが合っていると
非常に微力ならが、ちゃんと浮き上がりオーリーの
カタチになっているのがわかる。
これはやっているとわかるのだが、
力ではなくてオーリーのメカニズムに
乗っ取ってできているかどうかで
できていればパワーがなくても
ちゃんとオーリーになっている。
逆にここが味噌で、
りきまず、一生懸命やらないので、
バテないから何度でも練習できるところが
楽々オーリーなのである。
いつも全力でオーリー練習しているのであれば
一度楽々オーリーで、
ちゃんとオーリーになっているかどうか
チェックしてみてはどうでしょう?
オーリーはパワーではないことが
実感できるのではないかと思うこのごろです。
keep skating!!

夏の盛りにパークへよくいっていたのだけれど、
少し涼しくなったら逆に行かなくなっている。
これからパークがよい季節なのに、
なんて、矛盾しているのか。
最近は休みの晩に息子たちとスケートしている。
オーリーがめきめきうまくなってきた長男と
いつもはスケートしていないくせに
めきめき順応していっている次男。
ただ、みんなでオーリーしているだけだが、
これが結構楽しい。
まだまだなにかを超えるというところまで
いかないが、路についているシミを超える
練習を前回はしてみた。
自分のタイミングでとぶのと
そこにあるものをとぶのは
ちがうもので、いい感じに跳べると
これが思いのほかうれしい。
しみが、棒になり、
空き缶になり、ボードになり、
なにものも飛び越えていけるように
なりたいものである。
keep skating!!

